笹倉鉄平展 @上野の森美術館
緊急事態宣言宣言が出ている期間にもかかわらず、あまりにも晴天で暖かい日であったので上野まで行きました。つい先日、新聞に広告が載っていた展覧会です。 画家の名前は知りませんでしたが、”心やすらぐ光の情景”というサブタイトルに惹かれたのです。 月曜日なので上野の美術館はほとんど休日…上野公園は人はまばら。 コロナ対策もされていて会場もそんなに混んではいません。...
View Article横山操 雄々しき日本画家
NHK日曜美術館で横山操を取り上げていました。20歳で召集令状が来て中国で従軍。戦後もシベリアに抑留され苦労されました。30歳で帰国。つまり青春を戦争で虐げられた生活を送ることになりました。「熱情と奮激」が自分の人生だ!...
View Article李・ウーハン 「わたしと雪舟」
NHK日曜美術館で、李・ウーハン「わたしと雪舟」と題して、李氏が語られていました。李氏は現代美術家で鉄板とか石、岩など大掛かりな作品が多い。そんな李氏が雪舟の自然観に刺激を受けたそうだ。 特に雪舟の「秋冬山水図」にいたく感動し、この冬の方の絵が抽象を思わせる大胆な図であり、図の下半分は今までの普通の山水画だが、上半分は天をも突き抜ける何ともわからない異形な風景が描かれている。...
View Article野見山暁治100歳の展覧会
土曜日NHK2チャンネルで「こころの時代」という番組があります。今回は画家・野見山暁治氏、99歳が取り上げられていました。今年100歳になられるのでそのための展覧会の準備をされている様子が映されています。 九州の炭鉱地域のご出身、小さい時から絵を描くのが大好きで、大学は今の芸大に入学。しかし戦争で出征され卒業も繰り上げだったそうです。...
View Article謹賀新年
令和3年の三が日も静かに過ごしました。暮れのうちに明治神宮にお参りをしておき、今日は地元も氏神様の神社にお参りに行きました。 もう3日なのか人はまばら。鳥居の前で体温を計られ、手指も消毒。人との距離のテープも貼られてます。 家内安全、健康を祈って気分もさわやかに帰りました。 今年は辛丑年。「十牛図」でご挨拶。 自分探しの牧童のストーリをネットで勉強しました。
View Article後藤克芳 ニューヨークたより展 @松涛美術館
今日から「とら」の後を引き継いで「とらの妻」が書きます。どうぞよろしくお願いいたします。 コロナ禍で各美術館が予約制になり行きにくくなっていました。 昨日のNHK日曜美術展のアートシーンでこの展覧会が紹介されていたので行ってきました。久しぶりの美術館行きです。 「とら」と共に美術館巡りをしていて私も美術館巡りが趣味となりました。...
View Articleぶらぶら美術・博物館
大人のアートスポット・丸の内! 今回は大人が遊べるスポットとして人気の東京・丸の内をぶらぶら。 まずは今月8日にリニューアルオープンしたばかりの東京會舘へ。 東京會舘は大正11年に「誰でも気軽に利用できる民衆のための社交場」としてオープン。芥川賞や直木賞の授賞式が行われてきたことでも知られています。...
View Article刑事ジョン・ブック 目撃者
刑事ジョン・ブック 目撃者 2019年1月28日 BS映画劇場で視聴 主人公は、ハリソン・フォード。夫を亡くしたレイチェルと息子サミュエルは、ペンシルベニア州ランカスター郡のアーミッシュの村から親族のいるボルチモアへ行く途中だったが、乗り換えの駅のトイレでサミュエルは二人組みによる殺人を目撃する。...
View Article北川民次 @日曜美術館
日曜美術館「絵画は社会を変える~反骨の画家・北川民次~」 1月27日(日) 09:00〜09:45 オンエア情報 反骨の画家・北川民次。メキシコを漂流し、子どもたちに影響を受けた独自の作風。目標は、絵画による社会変革。時事問題を描き、時代に抵抗した男がみた絵の可能性とは。 番組内容...
View Articleマティス @日曜美術館
「熱烈!傑作ダンギ マティス」 その芸術家を心から愛するゲストが、魅力を読み解く「傑作ダンギ」。今回は今年生誕150年を迎える色彩の魔術師、アンリ・マティスについて3人のゲストが熱く語り合う。 鮮やかな色彩と伸びやかな線で愛される20世紀を代表する画家、アンリ・マティス。 マティスの赤色の奥深さにひかれる、絵をかくことが趣味の俳優の津田寛治さん。...
View Article心の磁石が北をさす~洋画家 相原求一朗~@日曜美術館
番組放映年月:12月23日(日) 09:00〜09:45 オンエア情報: 北海道を描く洋画家の第一人者と言われた相原求一朗。生誕100年を迎え、故郷の川越市美術館で展覧会が開かれている。なぜ故郷と無縁の北海道を描いたのか背景を探る。 番組内容: 大正7年、川越の商家の家に生まれた相原は、親の反対で美術学校に行くことをあきらめ家業を継ぎながら独学で絵を学んだ。...
View Article相原求一朗展
相原求一朗は私が追いかけてきた画家である。ネット美術愛好家の草分けのKenさんも相原の追っかけと知り、お互いのBBSで情報を交換してきた。私の場合、北海道立近代美術館の「画家たちの北海道展」で観た作品が印象深かったことが追っかけのキッカケだったかもしれない。...
View Articleへそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで @府中美術館 予告
展覧会開催予定:2019年3月16日~5月12日:来年だよ。 ・徳川家光《兎図》(部分) 上様はどこまで本気なのか。この絵は数年前に京都で見つかった。大きな黒目に切り株の上にちょこんとたたずむ。表装された掛け軸には、葵の紋があしらわれている。家光は政務の傍ら、絵をたしなみ、家臣にえうぃ与えることもあったという。・徳川家光《木兎図》(部分)...
View Article伊木力佐瀬みかん
九州に住む友人から、師走になると「葉付きみかん」を送っていたき、正月になると重ね餅の上に乗せて正月を祝うのが年中行事になっていました。 ところが、数年前にその生産者が高齢になられ、後継ぎがおられないという理由で、この「葉付きみかん」の送付は中止となってしまっていました。 ところが、昨日、2018年12月16日に、九州から「葉付きみかん」が到着しました。今回は「木箱入り」でした。...
View Article柚木沙弥郎 @日曜美術館
柚木沙弥郎さんの型紙作り「うれしくなくちゃ 生まれない~ 染色家 柚木沙弥郎の模様人生」型染めの第一人者・柚木沙弥郎。95歳の今も身近なものの“いのち”をつかみとり、模様に表現する日々に密着。展覧会が開かれる日本民藝館で、創作の秘密を語ってもらった。...
View Articleザ・プロファイラー~夢と野望の人生~「玄奘三蔵 史上最強の僧侶」
「ザ・プロファイラー」は、2012年からBSプレミアムで放送されているドキュメンタリー番組であり、古代から現代まで、海外および日本の歴史に名を残した人物に焦点をあて、その人物にかかわる文献や映像資料をもとに、歴史好きの岡田准一が、ゲストのトークを交えて鋭い切り口で人物像に迫っていく番組です。...
View Article英雄たちの選択「右大臣吉備真備 左遷からカムバックした男」
英雄たちの選択「右大臣吉備真備 左遷からカムバックした男」 放送時間:12月13日(木曜)午後8時00分~ 午後9時00分 【番宣】 奈良時代、度重なる左遷にめげず、しまいには、右大臣まで出世した人物がいる。吉備真備(きびのまきび)(↓)である。波乱万丈の真備の人生の秘密をたどる。 今年、西日本豪雨で被害を受けた岡山県の「真備町」。ここが、吉備真備ゆかりの地。...
View Article愛媛みかん新品種:紅マドンナ、甘平、愛媛48号
今朝(2018/12/13)の「あさイチ」で、「衝撃の愛媛ミカン」が紹介された。「衝撃の愛媛ミカン」のブランド名は、①最近頂いた「紅マドンナ」、②まだ試食の機会がない「甘平(かんぺい)」、③愛媛県農林水産研究所果樹研究センターで厳重管理下に試作している「愛媛48号(仮名)」である。 JAPA-NAVI 今が旬!みかん県・愛媛 ・愛媛といえばみかん、ですよね?...
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